CATEGORY

Tennis blog【テニスブログ】

サーブレッスンでやってきたこと

2時間サーブだけのレッスンをやってきて今年で4年目になりました。 肩を痛めないサーブを目指した結果、スピードは上がりつつケガで離脱した方が一人もいないという理想的な状況です。 今回は、効率よく打つために目指していること2つを紹介したいと思います。 まず、軸を保ちながら運動連鎖を行うこと。 一言で言ってしまえば簡単そうですね。 ですが、これを一から確認していくとあっという間に時間が過ぎてしまいます。 […]

ジュニアプレーヤーのためのラケット選び

僕の理想のテニスラケットは、「軽くてボールが飛ぶ」です。 デカラケという選択肢もありますが、スイングしづらいというのが難点ですね。では、ジュニアにはどんなラケットが良いか考えてみたいと思います。 ジュニアプレーヤーがラケットを変えるタイミングとして、相手に強いボールを打たれると、ボールに押されて返せなくなってきたから。という話を良く聞きます。 ちょっと待って。それってただ、振り遅れてるのをごまかせ […]

教える事で教えてもらう。

コーチになっても未だに、毎年自分が上達してるなーと実感する理由は何だろう。と考えてみました。 一つはずっとテニスに興味を持ち続けているってこと。そしてもう一つは、いろんな年齢、いろんなレベルの人に指導をさせてもらってるからだと思うんですよね。 いろんなとこから上達に繋がる情報を仕入れても結果、頭に残るのってほんの僅か。 そのわずかに残っているのってなんで?ってなると、その情報を使って実践したり、誰 […]

可動域は広い方がテニスが上手くなる?

テニスにおいて、肩や股関節の可動域が広ければ広いほど上手くなるのか? これは当然、NOです。ですが、 一般的には、可動域が狭すぎてイメージ通りに動けてない人の方が多いです。 なので、可動域が広がるようなストレッチ等はやるべきです。 プロ選手でも、柔軟性が高い人、低い人はいます。 でも、重要なのは効率的にボールを打つための可動域はどちらの人も確保されているという事です。 今まで、ストレッチはウォーミ […]

テニス上級者になるために

あなたが想像する上級者ってどんな人ですか? 僕が考える上級者の絶対条件は、「どんな事態にも対応できる」事です。 つまり、試合慣れしているという事です。 練習は上手いのになぁ。そういう人は割といます。 そんな人は、圧倒的に試合経験が足りないんじゃないかと思います。 練習はある程度決まった所にボールが来ますが、 試合では瞬間的に最低でも2カ所以上の配球パターンを想像しなければいけません。 ボールを打つ […]

負けても折れるな

戦いには勝者と敗者が生まれます。 勝った時より負けた時の方が収穫が多いといいますが、 何事にも、負けてからどう行動するか。そこに価値があると思います。 負けを認めて新たな道を探る。負けを認めたくないから我が道を行く。どっちでもいい。 大切なのは、負けても前に進む気持ちを持つという事。 一番良くないのは、負けたという事実から目をそらす事だと思います。 何があっても、前進あるのみ。 負けるな、人類! […]

テニス最速上達法

練習してるのに、なかなか上達しない。 そんな人に、意外と盲点となっている上達法をお伝えします。 あることをするだけで上達度が全然違うんです。 それは… グリップテープをこまめに変えること! 皆さんはどれぐらいの頻度でグリップテープ交換してますか? 僕の場合、 何もなければ月に3~4回といった程度ですが、調子がいまいちだと感じたらまず、グリップテープ交換します。 そんなボロボロのグリップでどうやって […]

全豪オープン

この時期がやってきましたね。 この時期になると、オーストラリアに留学していた時の事を思い出します。 今までの人生で最安のホテルに泊まり、グラウンドチケットを取って観戦。 1、2回戦は、たしか夜中の12時近くまでやってたかな。 午前中から夜中まで12時間以上見てるのに全く飽きずに夢中になって見ていた気がします。 テレビや、配信で見ることもできますが、 掘り出し物の試合(そこまで有名な選手ではないが、 […]

脱力

テニスを習い始めの方には聞きなじみのあるアドバイスではないでしょうか。 この言葉、テニスの経験度によって大きく理解が異なると思います。 あまりテニスの経験がない人が脱力と聞くと、リラックスして完全に力が抜けた状態をイメージしてしまいがちです。 これでは、ボールがどこに飛ぶか分からないし、再現性のない動きになります。 でも、テニス経験者の脱力とは、 ボールを強く打とうと意識しない。⇒最小限の動きでボ […]

「何が出来るか」と「何をしたいか」

子供の頃は“やりたい”を基に行動をし、大人になるにつれて今の自分に何が出来るかを考え始める。 そしていつしか同じことしか繰り返せない大人になっていく。 「何が出来るか」は、今ある駒をどうすれば活かせるかを考え、「何をしたいか」は、新しい駒を増やして、今までにない形を作ろうとすること。 新しいことをするのは億劫であり、自分の知りえないことが起こるかもしれないし、不安になるだろう。 ただ、いつも今ある […]